S1000RR

S1000RR(2017-2018)アンダーカウル エクステンションキット!

投稿日:2019年3月26日 更新日:

 

S1000RRは2017年モデルから厳しくなる排ガス規制をモロに受けてしまい、
キャタライザー(触媒室)の存在感が凄まじくなってしまいました。

せっかくのフルカウルなのに…このあたりはHONDA CBR1000RRなどは綺麗に隠せていますね。
フルカウルなのにキャタライザーが見えるのはちょっとナンセンス。
というわけでどうにかしてキャタライザーを見えなくする方法を考えました。

無難なのはHoring製やマジカルレーシング製、才谷屋製のロングアンダーカウルを採用することですが、高いんだよなこれが。できれば安く済ませたい。
とはいえ隠したい。そんなワガママを答えるアイテム、あります。


BMW S1000 RR 2017-2018 Exhaust Cat Cover Belly Pan Fairing Extension


エクステンション装着1

エクステンション装着2

エクステンション装着3

エクステンション装着4

エクステンション装着5

どうでしょうか???
ばっちり隠れています。

ちなみにこのパーツは海外から個人輸入しました。ん~2週間か3週間はかかったと思います。んでもって取り付けの説明書なんかは全部英語でかつ分かりづらいので苦戦しました。
ほぼ現合みたいな…とにかくしんどかったですが、付いてみれば苦労の甲斐がありましたね!

ここにはステッカーもバリバリ貼れちゃいます。本当に文字通りExtension。
エクステと聞くと専ら髪やまつ毛のおしゃれを想像しますが、バイクだっておしゃれできちゃうんです。
材質にはあまり詳しくないのですが、鉄製といえばそんな感じ。プラスチックではありません。
触媒室を囲うように取り付けるのですが、右サイドは右アンダーカウルと共締めです。
左側は左アンダーカウルと、スイングアーム下にあるエンジンブロック最後部???の所にあるM6ネジと付属のブラケットを共締め。
さらにアンダーカウルを真下から止めているスクリュー部にネジ止め。の4点支持です。(確か…)

どっかにあったはずだと思いGMAILを漁ったら出てきました。

これですこれ。

BMW S1000 RR 2017-2018 Exhaust Cat Cover Belly Pan Fairing Extension

まさにこれなんですが、もちろんバラで届きます。
写真で言うと、上下の黒い部分は別パーツなのでバラけます。それと写真右側にある鉄のブラケットとプラスネジ、キャップ2本。

以外にもこの鉄ブラケットの装着が難しいです。あとは触媒室に合わせて長孔を合わせるだけなんですが…
これもまた案外難しいです
(宣伝してるのか貶しているのかわからなくなってきた)

まぁでも、バイクいじりドドドド初心者の僕でも普通に付けられる程度のものです。
プロに任せればちょちょいと息をするように装備してくれますよ。きっと。

このパーツ自体は2019年3月26日現在、

お値段
GBP 139.95
Approximately JPY 20,309
と、なっております。

安いですねぇ!他の製品は安くても4万ぐらいします。
この製品の良いところは

 

  • 純正カウルを取り外さなくても良いカスタムであること。
  • さりげないカスタムであること。
  • 日本ではまだまだレアなカスタムであること。
  • 値段が安いこと。

 

いいですね。色々ありますよ。メリットたくさん!
デメリットは…

 

  • 届くまでに時間がかかる。
  • 英語が読めないと付けられない。

 

ぐらいです。かわいいもんですね。
ステッカーチューンの面積も広がって尚良し。

パッと見純正チックな、けれどもよく見ると外付けの外形でなんともおしゃれ感がありますよ。

ビフォー

アフター

太陽の光で分かりにくいんじゃああ!!!!

いやぁでも、本当に、純正のアンダーカウルからそのまま延長しているような見た目で気に入ってます。
他のロングアンダーカウルと違うのは

純正カウルとエクステンションの2重構造をで凹凸感を演出している

これが最も大きな違いだと感じています。
もう一度よく見てください。

エクステンション装着4

本来のアンダーカウルの切れ目から新たなアンダーカウルが伸びていますね。

これです。この製品のおしゃれポイントはこれなんです。
サメの鰓部分の構造と、さらに足元で2重構造を繰り返すことでよりシャープな印象になります。

素の状態

エクステンションキット装着

 

サイドカウルとアンダーカウルの形状、なんとなく揃っていませんか?
一見地味なアンダーカウルエクステンションですが、値段の割にとても良い品です。(見た目だけw)
キャタライザーをいかに隠すか。最新のバイクではどの車種でも課題です。
そんな難しい問題をサクっとクリアできてしまうのは海外で根強い人気があるからでしょう。

アンダーカウル全部を取り替える必要もありません。
パーツを交換しないので外した部品を保管するスペースも不要です。

2017年、2018年モデルのS1000RRに乗っている方には是非オススメします。
ちょっとだけ取り付けにくい問題はありますが、お値段以上なのは間違いありませんよ。
僕自身とても満足していますから!!
  • この記事を書いた人

BARREL

ゲームとパソコンとバイクが趣味な、PCゲーム歴15年のヘビーゲーマーです。好きなゲームはアクション系、Co-oP系。FinalFantasy14やMonsterHunterWorldなど、オンラインゲームが結構好きです。最近ではゲーム攻略の他にゲーミングデバイスなどのハードウェア系・ガジェット系をレビューしながら、よりよい環境を求めて奔走中です。企業様のPRも積極的に行いたいと思っています。ご依頼はお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。

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