〇〇できないのは想像力不足だ

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こんにちは。鼻の手術を受けたり、セミロング(?)ぐらいあった髪の毛を三分刈り(1mmぐらい)にしてみたり、首から上をあちこち改造しているBARRELです。

さて、今回のテーマはタイトルを見ていきましょう。

「○○をやってみたいな~でもな~んか動けないんだよなぁ~」

という声、あるあるじゃないですか?例えば

  • プログラミングやってみたいけどよくわからない
  • 朝早起きすると決めたのに大抵二度寝する
  • 資格を取りたいな~と思いつつもなかなかやらない

みたいな。あって当然じゃないですかね?僕はしょっちゅうあります(あんまり誇らしくない。)

コレに対してちょっと深堀りしてみようかなと思います。

目次

できないのは性格ゆえ?

単純に面倒くさがり屋かもしれませんし、過去の失敗経験から深層心理において恐怖心を抱いているのかもしれません。

こればっかりは人によるとしか言えませんが「性格」がもつ影響度はぼちぼちありそうですね。

あとはシンプルに「どれだけ成功してきたか」の積み重ねじゃないでしょうか。

新しくなにかを始めようと思い立ったものの、思うだけでなかなか行動に移せない方は「失敗するんじゃないか」とか「成功しなきゃダメだ」とか、心の底でうっすらでも感じているはず。

何をやってどう転んでもいいじゃないですか?怪我とか生活に支障をきたす事以外であれば、ですけどねw

僕は今もなおなにか始める時にあれこれ理由をつけてしまうヘタレな状況になりがちですけども、一旦はじめてさえしまえばゆる~くでも続けられるようになってきました。

あとは成功体験を積んで、失敗を恐れずにとりあえずやってみるってのを心がけています。失敗から学ぶことが多いですからね。

○○できない人の妄想力はすごい

行動しないうちにあれこれ思考を巡らせて想像・・・妄想するのはかなり楽しいんですよ。実際に苦労するポイントを考慮していても、想定外がつきものですからねえ。

そんな人にオススメなのは「妄想ではなく想像する」こと。

想像と妄想はざっくりとこんな違いがあるようです。

この記事では「想像=リアルであり、妄想=ノンリアルである」と仮定して話を勧めていきます。
想像と妄想の間に空想なんてのものもありますが、一旦置いといてシンプルに。

▲想像と妄想の違い

多分なんですけど、妄想って大抵の場合は「自分にとって都合が良い/心地よい想像」だったりしません?

すべて自分ファーストで、自分を中心に世界を作ってしまう。みたいな。

それと比べると想像ってのはよりリアルな中身になってきます。

想像は体験ベースにこうなるであろうと現実味を帯びた考えであり
妄想は世の中の理を無視した非現実的な希望を乗せた考え方です。

どれだけ願っても人に翼は生えませんが、飛行するための技術や原理を理解すれば…もしかしたら飛べるかもしれません。

余談ですが最近海外でフライングスーツが開発されているとかなんとか。w

○○できない人はとてつもない妄想力を持っています。ちょっとだけエッセンスを加えて妄想を想像に作り変えていけば、きっと行動できるようになりますよ。

妄想では分からなかったデメリットや注意点などの抑えるべきポイントまでリアルに想像できれば「失敗したらどうしよう」への対策になると思いませんか?

失敗したらどうしようと考えるのは、ふんわり考えている内容がきっと妄想だからでしょう。

失敗すべく失敗していたのだと気づけばもう怖いものなし。これからは失敗しないように成功体験を詰めばいいだけです。

とはいえ想定外、予想外のイレギュラーは起きうるものですから、それはそれでそういうもんだと思って気持ちを入れ替えていきましょうね。

もし何度も同じような所で詰まるのであれば、それは真っ先に解決すべき壁なのですぐ対策しましょう。

妄想をシフトさせる

想像=リアル、妄想=ノンリアル。これはこの記事内で使っていきますよと言っていた仮説でした。

○○できない人が心がけてほしいのは「想像する」ことです。もうちょっと砕いて言えば「よりリアルに妄想する」ことでもいいんじゃないかと思います。

こうなればいいな~っていう希望に、ちょっとだけ絶望をプラスします。

○○活動をしてみたい!よし、あの人を誘ってやってみよう!

という希望がここにあります。

妄想の時点では「いいね!面白そう!やろう!」という返答がありますが・・・ちょっとだけ絶望を加えてみましょうか。

「それってどういう意味があるの?」「面白くなさそう」なんて返事がくると想定してみます。

圧倒的絶望です。あんなに楽しく希望に満ち溢れていた妄想がどん底まで落ちて落ちて見えなくなるレベルで終わりました。

しかし、想像ではこの辺もプラスしておかなければいけません。自分にとって手痛い内容だったとしても、現実的に起こりそうな内容は予めリストアップしておきます。

そうすることで絶望時へのダメージは軽減されますし、ふむふむやはりそうか、といった経験値になったりもします。

生きていく上で失敗は必ず付き纏います。予想だにしない失敗から大ダメージを受けてしまうこともよくあります。

失敗を恐れずに行動できれば大したもんです。でもまぁ、そんなにうまくいかない。じゃあ失敗時のダメージを減らせばいいじゃないですか。てなわけでちょっとだけ絶望を足すという方法で、すこしだけ悪い方向を頭に入れておくのです。

もし考えた悪い方に転んだらなかなかすごいと思いませんか?

まとめ

○○したいけどできない人は、やろうと決めたものの動き出せないだけです。

きっかけさえあればやろうと思いつつもなかなかできないのは「恐怖心」があるからです。

恐怖に打ち勝つには勇気が必要でしょう。勇気を持つためには「失敗を予め考えておく」ことです。

徐々に蓄積されていった失敗たちが、いつか成功を収めたときには「成功の素」になるように失敗を貯めておく。これが秘訣です。

もうちょっとだけ時間があるようでしたら、1冊オススメしたい本があります。

レビューを読んでから決めてもよし、直感で決めてもよし。Kindle unlimitedに入っていることもありますので、お早めに。

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