事の習得に成功するのは「習慣化」できたことだけ

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新しく始めた何かを身につけるには、いかに習慣化できるかで決まる

こんにちは。

何かを得たい、または習得したい。
そんな気持ちでいっぱいだけども、なかなかうまくいかずに結局やめてしまうなんてことがありませんか?

僕自身は非常によく起こっていまして、結局3日坊主にドンピシャで当てはまって続けられないのはしょっちゅうです。(何も誇らしくはないw)

なんだかんだ継続できたもの、継続できなかったもの、色々試してきた上で伝えたいのは…

「習慣化できれば身につく」。

身につけたいから習慣化する。逆に、習慣化できれば身につく。こんなもんです。

じゃあどうやって習慣化していくか?を学びつつ、三日坊主を過去のものにしてやりましょう。

目次

習慣化できない理由は「恒常性」のせい

なんでもかんでも三日坊主で終わってしまうのは「恒常性(こうじょうせい)」(別名:ホメオスタシス)という脳の働きによって引き起こされます。

恒常性とは、ざっくり言うと

「元通りになろうとする性質」

のことですね。

ある変化を加えたところでもとに戻ってしまう。これが恒常性です。逆には「可塑性(かそせい)」一度力をかけると、その形のまま保持する性質のことです。

習慣化には「恒常性を打ち破り、可塑性にする」のが大事です。

習慣化するためには「時間の使い方」を見直す

習慣化するためには、今まで何気なく行ってきた行動を変えて新しいことをねじ込まなければいけません。

普段は深夜の1時ぐらいまで起きて活動している人が「23時に寝るぞ!」と習慣づけたいとします。

するとどうでしょうか。普段なら1時までたくさんの時間があるかもしれませんが、23時となると2時間足りなくなるのです。

2時間足りないまぁ…お察しの通り、色々できなかったり、いつもの時間まで起きているかもしれません。。

新しい習慣をつけるために取捨選択を迫られるのです。

3日間ぐらいは頑張って上手に時間を使えたりします。長く持って5日ぐらいはできるもんです。

ここで恒常性が働いてしまうと徐々に元通りの生活に戻り、いわゆる三日坊主へと誘われてしまう…そんな感じ。

色々と忙しい日常の中に、新しいことをどう組み込んでいくか
新しいことを組み込むためには何を削らなければいけないのか。

習慣化とは「何かをやめて、空いた時間を新しいことにあてる」こと。

習慣化できれば身につく=身につける為には習慣化必須

三日坊主で終わってしまうのは習慣化できなかっただけ。

3日できたのであれば、次は7日を目指しますよね。ただまぁ、頭では分かっていても案外できないんですよね…

時間を削り出して隙間に埋める。たったこれだけの事なのですけども…

逆に言えば、時間を作りさえすれば間違いなく習慣になって身についていきます。

何かに興味を持ち良い気分でスタートした内容でも、ちょっとした壁ですぐに挫折してしまいます。ひとたび壁にあたってしまうと、これまでなんとかして作った時間を埋める気力が失われてしまうんですね。

壁を乗り越えられなかった。

たったこれだけですけども、これこそが最も習慣化に至るまでの茨の道を作っているのです。

例えば、プログラミングを覚えたい!作曲してみたい!こんな要望を叶えるべく、色々と整えたとします。

あなたはまだやったことがない事ですので、すぐにエラーやら何やらで手が止まってしまう状況下にあります。

すぐにクリアできるエラーであれば、習慣化に影響はありません。とはいえなかなか解決できないことがあったり、そもそもクリエイティブに考えて作るもので「何を作れば良いのかわからない」といった悩みに直面しやすいのです。

真っ白なキャンバスを渡されて「どうぞご自由に書いてください。」と言われるよりも、塗り絵のように下書きがあるものを「好きなように塗ってください。」と言われる方が、創造力を発揮できるんですよ。

絵のプロ、プログラミングのプロは培ってきた経験の量が圧倒的すぎるため、スラスラと真っ白なキャンバスに表現できるのです。

これから始める創造初心者は「なぞる」のが努め。所謂 ”型なくして型破りになれぬもの”。

上記のように手が止まってしまう障害さえ取り払ってしまえば、後は時間をうまく作り続けて継続していくのみです。

習慣化するためには仕組み作りからやっていかねばなりませんね。途中で折れない強い心を育むのも大事ですが、途中で折れないようなシステムにしてしまえばそこまで難しくはありません。

習慣化するための「仕組み(システム)」

習慣化するためには時間を作ってなんとか生活にねじ込まなければいけません。

でもやっぱり難しいよ!との声があるのも重々理解しています。

では、どうやれば習慣化できるのか?

これはもう極論かもしれません。習慣化するためには

仕組み(システム)化してしまう

のです。

例えば、友達に報告する。いわば約束みたいな取り決めにして、お互いが活動を報告し合います。

自分一人ではできないのであれば周りを巻き込んで行うように仕組みを考えていくんです。

「誰かと約束したわけでもないし、今日ぐらいやらなくてもいいか」という気分になってしまっても、ある程度抑制できるはず。

この時、ちょ~っとだけ嫌な罰ゲームを決めておくとなお効果的です。一度約束を破った(報告しなかった)ら、スタバおごり1回ね。みたいなのでOKです。

別にそこまでダメージはないけどもちょっとな…と思うような決め事をしておきましょう。

そうして守れた約束は積み重なっていき、小さいかもしれませんが確実に自己肯定感に繋がります。

あとはもう勝手にポジティブループが完成し、気づけば習慣になっている、と。そんなもんです。

まとめ

新しい何かを身に着けたいと思った時、それは習慣化しなければいけません。

たま~にちょっとツマむような程度では習慣とは言いません。気まぐれです。

習慣化できれば確実にレベルアップします。たとえ目標に時間がかかったとしても、継続すればブレイクスルーが起きて自分の技となり知識となります。

習慣には仕組み化が不可欠。僕のようにブログを書いてアピールしてみてもいいし、1人で続けるのが困難な場合には友達を巻き込んで一緒に勉強してもよし。とにかくやってみて、継続できるようなシステムを作り上げることです。

習慣化するにはうまく時間を作ってみてください。まずは3日。次に7日。気付けば日常のルーティーンになっていて、習慣化できているものです。

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