パソコン

持ち運び最強のMSI新作ノートPC Modern-14-B4MW-012JP 購入記録

色々訳あってプログラミングを勉強しているBarrelです。

一応スクールに通うことになり、ヤフオク!で安めのノートPCを購入しましたが、あまりにデカく重く、動作も緩慢ということで典型的な安物買いの銭失いになっていました。

 

そんなわけでそろそろ?というか初めからイイのを買えよという話なので新調することにしましてね。

 

で、買ったのがタイトルにあるノートPC「Modern-14-B4MW-012JP」です。なんと2020年6月18日発売。めちゃくちゃ最新モデルです。さすが新しいものとあってイイ匂いがします。最高。

 

あんなに重いカバンで通うのなんて無理ですよ無理無理。毎日修行しているようなもんでしたから、解放されて翼を授かったような。まさに水を得た魚のようにストレスフリーになりました。

 

毎日岩のように重たいノートPCを持ち運んでいる方へ。

薄型ノートPCで広がる世界の可能性、見てみたくありませんか?

 

Modern-14-B4MW-012JPのスペック

とてもざっくりしたスペック紹介。

▲Modern-14-B4MW-012JPの主要スペック

 

プログラミングは最低でもi5の2.0GHz以上、8GB以上のメインメモリが備わっているべきでしょう。

開発環境にもよりますが、スマホアプリやPC用にゲームを作成するとなれば処理能力が要求されます。webシステムだけならそこまで必要ないかもしれませんが、スクールに通うとなると様々な言語を学んでいくのでケチらずイイものを買いましょう。

ま・じ・で・後悔します。(体験談)

 

その他、細かいスペックはこんな感じ。↓

  • Bluetooth5
  • 映像出力端子→HDMI×1
  • microSDカードリーダー
  • USB3.2 Gen2 Type-Cポート×1(PC側にTypeCのポートがある)
  • USB2.0ポート×2
  • サイズ 319×220.2×16.9mm
  • 重要 1.29Kg

注目していただきたいのは赤字の部分。

なんとこのスペックで重さ1.3Kgしかありません。片手でも余裕で持ち上がりますし、大きさは14インチですが標準的なマウスパッド+アルファぐらいでちょうどいいです。

▲簡易的な大きさ比較

マウスパッドよりやや大きいかな~程度ですので机が狭くても特に問題なし。

もちろんBluetooth搭載なのでUSBポートが少なくても大丈夫です。

いざ開封…画像多めで紹介!

▲外側の箱から出してすぐの図。無駄にカッコイイ。

Create Your Moments。実はクリエイター向けPCでもあるのでフォトショなんかもサクサク動きます(公式いわく)

▲箱の中身(左に付属品、右に本体がガッツリ保護されている

▲箱から出した図。外観と厚みの参考図

当然外面にフィルムが貼ってあります。僕は剥がさずに使いたいので空気だけ抜いてそのまま貼り付けてます。

▲付属品。左箱の中身

専用アダプターがちとデカいです。USB Type-Cでの給電はできないので必須アイテムです。

有線LANのアダプターに関しては…ほとんど出番がないので使い勝手は不明ですが、大量のデータをダウンロードする場合は携帯しておくほうがいいかもしれませんね。

本体をもう少し詳しく見てみましょう

▲キーボードと比較している図

大きさはスペックの項目でも少し触れましたが、重要項目なので何度も紹介します。

▲厚み。だいたい20mm(2cm)ぐらい。

厚みはスペック上では22mmです。もっとも厚い部分が22m。手前にいくほど接地面積が少なくなっていきます。

最も手前の部分は軽く浮いているような、スラントノーズっぽい形状をしているため持ち上げやすく使い勝手ヨシ。

▲裏面の図。約半分が排気システムを兼ねる

▲PCを展開すると…

▲本体が持ち上がり、排気システムが有効になる。

ファンが背面から机に向かって排気する流れです。

最近流行りの形でしょう。

▲CPUはAMD社製。AMDのグラフィックスチップも搭載する

ざっくり使用感などのレビュー

ざっくりレビューです。

使用感…

めちゃくちゃ快適。PC本体の重量も動作の重さも一切なし。さすがクリエイター向けモデルと名を打つだけあって、相当のスペックを持っています。こんなに要る??ってぐらい十分。

キーボードバックライトは3段階中最低の1で使っています。キーに関しては色々搭載していて便利ですね。
Fnキー+EscでファンクションキーのOn/Off切り替えができるのもGood。この大きさでいつもFn+F8とか押してられませんし、この機能はマジで神です。

 

欲を言うならHome/EndもFnで切り替えっぱなしにできたらいいなと思いました。ま、そこは慣れでカバーできそうです。

 

99割()満足ですが、1つだけ気になる点はあります。

タッチパッドの耐久性が心配です。結構致命的なレベルなので(あくまでも主観ですが)クリックはタップして使うのが良いでしょう。もしくは、Bluetoothマウス必須級…。

 

めっちゃ恐る恐るクリックしてましたが、すぐ陥没しそうな感じで耐久性に不安さMAX。

絶対にマウスを使って極力タッチパッドは使わないほうが良さそう。

 

外観…

超最高にCOOOOOL!!外箱でグッっとハートを近づけてからの、本体に刻まれたMSIのエンブレムでもう完全に鷲掴みにされてます。

MSIとすら書かずにエンブレムだけ載せるこのシンプルイズベストさ、オタクじゃなくても伝わる高級感がスゴい。

バレル
フェラーリかな?みたいな。

 

外観について、早速加工。というか保護シートをDIYしました。

ノートPCのパームレストを保護したい。ホムセンのシートでサクっとDIY!

ノートPCを新調したら次にすること…そうです。保護でしょう。 液晶保護フィルムは専用品を購入したものの、キーボード付近だったり手に触れる部分の保護フィルムやシートはあまり売られていません。 macbo ...

続きを見る

最後に…買ってよかったと心から思う

このPC、お値段はぽっきり10万円です。具体的には99750円でした。(送料込み)

10万っていうとゲーミングデスクトップPCが買える金額でもあるわけですが、これは本当に買ってよかったです。

 

何がって、もう軽いのなんの。本当に軽くて持ち運びやすくて、全人類コレを持てばいいのにって思うぐらいおすすめしたいブツです。タッチパッドのことはとりあえず置いといて。

普段RealForceを使っていて静電容量方式のキーボードに慣れていますが、このノートPCは打鍵感もヨシ。静電容量方式に近く軽い押し込みですぐ反応してくれます。いいの使ってそう。

 

あとは地味だけども便利なシステムに、音量ミュート中はF1キーの右上が光ってインジケーターとして機能してくれていたり、同様にバッテリー状況もCapsLockで教えてくれたりします。ひと目で見て分かる機能は素直に嬉しいです。

 

この値段でもうコレ以上は望めないなと若干思いつつも、ALTモードがあればもっとよかったなーと。今の流行りを見ても分かる通り、USB Type-Cで画面出力できるとマジで作業がはかどりますもんね。

HDMIでの画面出力はやや時代遅れ感もありますが、すべてを満たすスペックなんてないよ。と言い聞かせてます。まぁ、うちにはUSB typeCで出力できるモニタを持ってないのでいいかなって。

 

1.29Kgという重さも、合格。花丸をあげたい。
軽さに超特化したノートは768gとかでマジで振り切ってますが、他に犠牲になったものも多いでしょう。

このスペックでこの重さなら十分満足ですよ。ええ。

 

冒頭でも触れたように、コレを買うまではなんと重さ3.5Kgもあるクソデカノートくんを使っていたわけですが…(15.6インチ)

まぁ重いし型落ちノートにWIN10入れてるから遅いし(2012年製のPC)、安物を買って失敗した典型例です。

 

 

そんな激重ノートPCから解放されて最新のノートPCへ。

世界がガラり、今までは時代に逆行していた僕もついに追いつきました。やっぱりマシンは最新がいいよ。うん。間違いない。

パソコンが重すぎてカバンの限界が来るのが先か、自分の体が壊れるのが先かという地獄を抜け出して…もう何にでもなれそう!って勢いです。

PCの厚みも重みも減り、さらにはノートも電子化したのでカバンの厚みがペラッペラのペラになり満員電車でも余裕でリュックを背負いっぱなしです。それどころか、身軽なのでKindle片手につり革へ腕を通しても肩が凝らないんですよ。マジ神。神って買えたんだ。最高。そんな感じです(勢いだけで書いてます

 

ストレスって心だけにかかるものじゃないって改めて理解しました。

皆さんもぜひ、心も体も軽くなるようなノートPCを持って出かけてください。

こちらもよく読まれています

  • この記事を書いた人

BARREL

FF14新生エオルゼア(β)~蒼天時代の起動編までレイドに参加。律動~紅蓮期間は休止していましたが、漆黒より復帰。FF14とたまにMHW、バイクとカメラづくしな日常を送っています。当ブログへのPR等ご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

-パソコン
-

© 2020 BCゲームガレージ