バイク乗りってモテる?バイク歴8年のライダーが語る真実【バイクコラム】

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男にとってモテるかモテないかは永遠の課題である……。
なびかせるのは髪でもマフラーでもなく、女心であると信じている。

 

今回はバイクコラム第一弾。
「バイク乗りはモテるの?」について語っていきます。

目次

バイク乗りはモテる?

結論から言いますと…

 

モテます。

 

なぜバイク乗りがモテるのか、説明していきましょう。

バイク乗りのモテ要素とは?

DIYに強い

 

バイク乗りの多くは、自分自身でメンテナンスができるツワモノ揃いです。

この日本という国のバイク好き達は、

 

バイクのメンテナンスは自分でやるもの!
バイク屋任せなんてかっこ悪い!

 

と、いったイメージが古くから残っています。
実際に僕もそう教わり、自分である程度できるように練習しました。
まぁ、全てをできる必要はないんですけど現実は強いひとばかりです。

 

バイクをいじる技術が身につくと、何気ない日曜大工もすんなりこなせてしまうんです!

 

このスペースにこれぐらいの高さで、
このぐらいの台が欲しい~~~

なんてねだられた場合、すぐ作ってしまうのがDIYに強い男たちの魅力ですよね。

 

バイク乗り達もこれに当てはまるのです!!(大多数は)

 

やはり、頼りになる男はいつの時代でもモテるもんなんですねぇ。

 

 

 

二人で乗った時の距離感が近く、意識されやすくなる

 

車とは違い、バイクでの二人乗りは99.9%ぐらいの割合で密着します。

(ごくごく稀に謎の空間ができるバイクもある)

 

後ろに女性を乗せた場合、どこで身体を支えれば良いのでしょうか?

 

二人乗りは想像以上に危険だらけで、ちょっとした動作でも身体が振られてしまいます。

止まるとき、発進するとき、曲がるとき…

ハンドルを握っていない分、あらゆる動きが想定外に響いてくるんですよ。
では、どのように身体を保持すればよいか?

 

 

抱きついてもらう

 

 

実は、これが一番安全な二人乗りの方法なんです

後ろから手を回し、腰辺りで手を組んでもらうのがベスト。
安全性も確保できる上に、相手との物理的距離感を縮められる超HOTな乗り方。

 

おまけに、後部座席は車や自転車と違って結構目線が高いため色んなものが見えるんですよ。
いつもと同じ道でも違う景色が広がります。

 

何ヶ月も何年も通ってきた何の変哲もない道が、まるで映画やドラマのような世界…
そんな魔法なんですねぇ・・・。

 

魔法に魅せられた場合、決まってこう言うのです。

 

「バイク、楽しかった!!また乗りたい!!」

 

と…。
なんてモテモテなんでしょうか?!?!?!

 

これをモテと言わずしてなんと表現するのか?!?

 

かっこいいバイクに乗る自分に自信がつく

 

これは非常に大きくウェイトをとっています。

モテる=魅力的である とした場合、

魅力的=自信を持っている と置き換えられます。

 

例えば、ドラえもんののび太を思い浮かべてみてください。
普段はどちらかというと非モテなのび太くんですが…

映画作品でピストルを持った瞬間主人公になります。
ヒロインに抱きつかれることもしばしば。

 

のび太くんが持つ圧倒的自信に、かっこよさや魅力を感じているのです。

 

つまり、自信がある=魅力的である となるわけなんですね。

 

 

バイク乗りは基本的に「自分が選んだかっこいいバイク」に乗っています。
自分のチョイスに自信アリな状態からスタートしているんです。

 

街中でバイクに乗っていると、鏡面仕上げの黒いミニバンやガラス貼りのお店に自分が映る時があります。

 

ほとんどのバイク乗りは

 

「おっ、(自分)かっこええやん!」

と、バイクを含め、自分を褒めます。
このような些細な出来事でも、溢れ出す肯定感に触れ、自分に自信が付くようになってきます。

 

自信がついたら魅力的になると言いました。
では魅力的になるとどうなりますか?

 

 

モテるんです。
(←結論)

自分に自信がある男はモテる。

自分を褒められる男であれば、相手も褒められるでしょう。
バイク乗りってこんなにもモテポイントが高いんだなぁ、と改めて思います。

 

 

バイク乗りがいかにモテるか、これでお分かりでしょう。

 

力がほしいか──。
ほしいのなら、くれてやる・・・っ!!

 

 

さあ、バイクに乗りましょう!!!!
Lets Ride!!!!!

 

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