スーパースポーツのツーリングはきつい!?よろしい。ならば対策だ!

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スーパースポーツでのツーリング。
それは己との戦いである…超ウルトラ前傾姿勢による弊害がそこにある。

 

スーパースポーツでのツーリングはきつそうなイメージがありますよね。

実際、悲鳴が多いです。
というのも、スーパースポーツを買える年代の人たちはいわゆるリターンライダーが多いからなんです。

 

僕は19歳の頃からスーパースポーツに乗っていて、1日20時間ぐらいのロングツーリングもしたことがあります。
さすがにその日は疲れましたけど…w

 

大阪の北のほうから龍神スカイラインまでいって、日帰りで帰ってくる若気の至り。

 

まぁ、はっきり言って疲れるんですね。
腕で支えない場合は太ももがしんどくなってくるし、逆に足を緩めれば腕に負担がかかってどの道この道。

 

疲れからは逃れられないので、じゃあ疲れにくくする方法を考えましょうよ。ということで。

 

僕が愛用している(してきた)グッドアイテムの紹介をします。
参考にしてみてください。

 

 

目次

スーパースポーツでのツーリングに欠かせないアイテム

トラクションパッド

 

STOMPGRIP トラクションパッド

 

タンクに直接貼り付けるタイプで、ニーグリップを補助してくれます。
ジーパンタイプのパンツだと結構滑りやすくてホールドにめっちゃ力が必要なんですが、
これを貼り付けるだけでアラ不思議。

 

S1000RRは専用設計のものがあって、複雑な形状に完全対応しております!

 

カラーはクリアタイプとブラック。
僕はタンクパッドをクリアにしているので、それと合わせるようにクリアタイプを選択しました。

 

ドレスアップ効果+傷防護+ニーグリップ補助。
嬉しい機能がてんこ盛り要素となっています。

 

え~?でもなんかダサくない??せっかくのスタイリングが台無しじゃない?

正直な所、貼ってみるまではこう思っていました。
クリアタイプだったら綺麗に晴れなかったら空気が入るし、そんなにメリットあるのかなぁなんて。

 

もっとはやく貼るべきでした(泣

 

数多くの専用設計アイテムが存在しますので、是非一度検討してみてください。
ニーグリップで支える癖がつけば腕なんで全く疲れませんよ。
SS乗りだけでなく全てのバイクにオススメしたいです。

ニーグリップを補助して上体を楽に支えましょう

バイク用ブーツ

 

僕が普段靴にするほど履きやすい、魔法のブーツです。

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ELF (エルフ)
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バイク用のブーツは底が厚くなっていて、結構ポジションに影響するアイテムです。
トラクションパッドへ太ももが十分に接地していない場合、あまり効果を感じられません。

 

そこでこの厚底タイプのブーツ。

 

ステップからタンクまでの距離を縮めて太もものポジションあげてしまおう!との発想です。
我ながら最高のアイデアだと自負しています。

 

しかもそれだけではなくて、くるぶしまで保護してくれるので万が一転倒してしまっても靴の硬さでガードできます。
おまけに後ろには反射板が3本のラインで入っているので見た目も機能もバッチリです。

僕はこのELF シンテーゼ14が本当に好きでして…普段履きにもしています。
1足目は5年履いて潰れてしまいました。
2足目(現在)は3年目に突入し、カカトがちょっと破れてきました…

それぐらい好きです。
バイク用ブーツといえばELFで決まり!!もはや信者レベル好んでいます。

 

脊椎プロテクター

え?どうして脊椎プロテクターなのかって?
意外と皆さんご存じないのですが…

 

背中にプロテクターがあるおかげで、姿勢矯正になるんです!!

 

これ、結構有効なんです。
パイク用アパレルには基本的に脊椎パッドがついていますが、アレでは弱いのです。
身体を曲げれば普通に曲がってついてきてしまいますからね。

いわばコルセットみたいなもんだと思ってください。
身体が痛くなるのは、猫背だったり姿勢が悪くなり血行不良により起きる現象です。
つまり、ある程度綺麗に姿勢を保ちさえすればそんなに身体が痛くならないという裏返しなんです。

 

脊椎にプロテクターが入っている想像をしてみてください。
どうでしょうか?

スマホ首とも言われるほどストレートネックが問題視されていますし、バイクを乗る時も気をつけましょう。

楽に姿勢を維持できれば身体が疲れにくくなります!

 

高速道路を通る場合のツーリング補助アイテム

スロットルアシスト

 

腕が疲れる原因のひとつに「アクセル開度による疲労」があります。
高速道路では特に顕著で、長距離を走るには結構(血行)辛いものです。

 

だいたい同じような速度を維持するわけですから、加わる振動と、アクセル維持に必要な筋力がほぼ一定になります。

手の動きが少ないわりに、微振動で疲れる腕。
さらには一定のアクセル開度。
おまけに前傾姿勢で、疲れやすさは3倍です。

 

これらが結構問題なのです。
スロットルアシストを装備すれば尺側手根屈筋(腕の内側の筋肉)をそれほど消耗させずにアクセルを開けられます。

尺側手根屈筋の図(wikipedia)

 

高速道路のように一定速度で走る場合は本当に便利なアイテムです。
一般道ではご操作による暴走のさせないために外しておきましょう。

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ラフアンドロード (ROUGH&ROAD)
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手首をひねればひねるほど腕が疲れます。疲れにくくするにはアイテムを使おう

 

 

以上、ツーリング時に疲れにくくなる厳選アイテムでした。
また今度、僕がスロットルアシストで自爆した話でもしますw
一般道では本当に気をつけてくださいね。

 

それでは。

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