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2019年にブログを始めました。趣味はゲームが5割、読書やらアニメ鑑賞やらが3割、残りはその都度新しい何かをやってます。

熱いフレームに対策を!カーボンフレームカバー装備で激変!

S1000RRオーナーの皆さん、フレームの熱さ対策はしていますか?

僕は8月に買ったので当然猛暑の中走らせていました。ノーマル状態だと熱すぎてニーグリップできないほど、凄まじい熱気を感じながら…。

以前はBuell XB12S Lightningに乗っていた僕でも、簡単に音を上げてしまう熱さでした。
(XB12Sは空冷バイクでシート真下にファンがついており、一部界隈ではケツ火鉢と呼ばれている)

もう暑いを超えて熱い。灼熱地獄でした。そんな極悪環境を快適空間に変えるためのアイテムがこちら。

目次

S1000RR カーボンフレームカバー SSK ドライカーボン左右セット

SSK カーボンフレームカバー

 

僕はアマゾンで購入しました。SSK カーボンフレームカバー。

 

このフレームカバーがあるおかげでガッチリニーグリップできます。おまけにドレスアップ効果もあって、写真がめちゃくちゃ映えるオススメアイテムです。

 

取り付けも簡単。

カウルを剥がす

 

ペタリ

 

製品の精度がかなり高いのですが、個体によっては少し差があります。僕が入手したフレームカバーは右サイドのステップ付近が少々浮いていました。左サイドはそこまで浮いてませんでしたが、インシュロックで縛って固着の補助をしました。

ちょっと引いた絵

 

今回取り付けたのは綾織・艶あり

めっちゃ綺麗じゃないですか?!w 陽が当たると本当に光っています。光沢が非常に美しく、魅力アップ間違いなし。

左サイド

逆に言うと、フレームが目立ってしまってアンダーカウルのお粗末さが際立つんですが…まぁここもカーボンに変えれば良いでしょう。Horingというメーカーのアンダーカウルが最高にカッコいいのでオススメしておきます。

 

で、肝心の熱問題ですが…

僕はあまり身長が高くない、いわゆるチビライダーなのでこのバイクではニーグリップが正常な位置にきまえん。タンクではなくフレーム部で保持する形になっているため、余計に熱を感じていました。

 

そんな僕ですがこのフレームカバーを取り付けた所、全く熱を感じないんですよ。ほんのり温いな~、ぐらい。

この商品が無ければ、ワンちゃん降りていたかもしれない程の熱量でしたが。。完全に解消され、何の問題もなく楽しみながら乗れるようになりました。適合は2015,2016,2017,2018年モデル。1回目のフルモデルチェンジ後のモデルに装着できます。

参考までに、フレームカバーがよく見える画像をいくつか載せておきます。

S1000RR カーボンフレームカバーを装着した図

左サイドその2

右サイド

右サイドその2

右サイドその3

 

どうでしょうか?見た目はバッチリかっこよくなっています。

またまたまたまた余談なのですが、僕のS1000RRにはアンダーカウルのエクステンションキットを装備しています。こちらはまた別の記事で紹介したいと思います。

 

S1000RR用フレームカバーで失敗した話

ちなみに・・・

僕はこのSSK製フレームカバーを購入する前にもうひとつ購入しています。こんなフレームカバーです。

カーボニー フレームカバー

カーボニー(海外メーカー)のフレームカバーです。2017年モデル用として購入しました。

一見良さそうですよね?露出している所だけではなく、サイドカウルに隠れている部分も守ってくれそうな形状です。

が・・・

精度が低い

浮きすぎです!

もう本当にどうしようもありませんでした。

こんなにクリアランスがあるといくら3Mの超強力粘着テープでも無理でした。なんとかゴリ押しで返金対応までいけましたが、二度と買いません。やはりこういった精度が求められる製品は日本製に限りますよ。ほんと。

カーボン製品は製作上どうしても100%の精度を出せない、らしいです。ので、なるべく面積が小さい製品をオススメします。さらには日本製。

これらを満たすのはSSKのカーボンフレームカバーでしょう。まさに僕が実験台となっていますしww

 

2015-2018年モデルのS1000RRにつけるカーボンフレームカバーはSSKで決まり!

 

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