FF14

エデン零式:共鳴編4層攻略~ギミック処理解説~

希望の園エデン零式:共鳴編4の攻略記事です。

 

2、3層の解説と同様にすべてのギミックをタイムラインに沿って詳しく解説していきます。文字量は多めです。(ぬわ疲)

ギミック攻略解説には画像と短めの動画を使用しています。外出先など非Wi-Fi環境下では動画のロードにご注意ください。

 

また、野良募集で流行りの攻略方法を使用している場面とそうでない場面もあります。すべてこの記事通りにやる必要はありませんのでやりやすい方法/好きな方法で攻略してみてください。

 

動画の前には参考動画のマークを出しています。

ATTENTION:攻略は固定PTで行っているため野良向けではない箇所もあるかと思います。ギミックの理解を深めるために利用してもらえれば嬉しいです。

僕は今回レンジ枠の機工士にて参戦しています。機工士が使えそうなTIPSがあれば共有します。レンジ枠TIPSと色分けして使用しますので、役立てていただければ。

↓↓使用例↓↓

機工士TIPS

ここでクイーンを召喚(ゲージ50で即召喚)

レンジ枠TIPS

ここで軽減バフを使用しておく。

Contents

エデン零式:共鳴編4層で使うフィールドマーカー

▲フィールドマーカーの例(DD内捨て配置)

▲ゲーム内のフィールドマーカーの様子

4層全体で頭に入れておきたいギミック…鏡の国

鏡の国

鏡は青鏡(無色とも呼ばれる)、緑鏡、赤鏡の3パターン存在します。

それぞれ発動する順番は

  1. 青(無色)がシヴァと同じ詠唱技を同タイミングで発動
  2. 緑が少し後に詠唱技を発動
  3. 赤は緑の少しあとに詠唱技を発動

となっています。

色のエフェクトをよ~く見てみるとだんだん小さくなっていき、鏡と同じ大きさになったら発動しているのがわかります。

▲鏡の発動タイミングはエフェクトでわかる

エフェクトの大きさ順で見ても、青が一番小さく、赤が一番大きいエフェクトになっています。

画像の右側はもう1,2秒したら発動するような頃合い。

 

バレル
発動するまでのディレイは鏡の詠唱を見るか、もしくはエフェクトを見ればオッケーです。

4層前半フェーズ 開始~雑魚まで

絶対零度

全体ダメージ、軽減必須

軽減内訳 ディヴァインヴェール、鼓舞、リプライザル、アドル で被ダメ55000程度

 

鏡の国+スラッシュorスラスト

フロストスラッシュorフロストスラスト。

緑2つと赤1つ、合計3つの氷面鏡が発生します。赤い鏡の位置を見ておきましょう。

フロストスラッシュの場合

シヴァ後方が安地。スラッシュの詠唱が見えたら後ろへ下がります。目安はフィールドのこのライン。

▲フロストスラッシュ避けの目安ライン

スラッシュの時は赤鏡がある側かつシヴァの後方が正解です。緑鏡のスラッシュを見たら赤からくるスラッシュを避けるために反対側へ移動してギミック終了。

▲フロストスラッシュの避け方

フロストスラストの場合

ギミック的にはシヴァ前方、側面が安地です。しかし、氷面鏡からも同じ技が来るので北の緑鏡あたりへ逃げてください。(側面はNG)

スラッシュの時と違い今度は赤鏡が無い方角が安置となります。北にある緑鏡のチョット横に退避し、緑鏡からのスラストが出たら反対側へ移動してギミック終了です。

▲フロストスラストの避け方

 

バレル
間違ってしまう場合は、1パターンだけ確実に覚えるのが得策です。例えばスラストなら北に逃げる、とばっちり覚えましょう!

▲個人的なスラスラの避け方-赤鏡側に立ってカメラを回し、画面奥or手前にいけばOKな状況を作る

ダイヤモンドダスト(内捨て式)

「DD内捨て」を解説していきます。外捨ては未経験のため不明です。

DD内捨てのメリットはギミックを単純化できる点と近接ジョブが攻撃し続けやすい点です。

DD内捨てではタンクはAorDで固定マーカーがついたDPS&ヒラはAorDつかなければBorCとなっていて実に単純明快で、ほぼミスしなくなります。

レンジ枠TIPS

開幕の絶対零度で軽減バフを使わない場合、ここで合わせてみるといいかも。

参考動画動画あります。音でます。

マーカー対象者の動画(DPS)- 8.75MB

非マーカーの動画(DPS)- 6.98MB

 

タンク&マーカー対象者の動き

  1. 最初に出た円の位置を覚える(AorD)
  2. マーカー対象者はフィールドマーカーに立つ
  3. 1で出た場所へ吹き飛ばされて安地IN

 

非マーカーのDPSとヒラの動き

  1. 最初に出た円の位置を覚える(BorC)
  2. 内捨てのAoEに当たらないようフィールド真ん中で待機
  3. AoEが設置されたのを確認したら、1で見たBorCに飛ばされる
  4. DPS2名は3連続AoEを捨てながら戻る

 

と、なっています。さて、詳しく解説していきます。

▲DD内捨て方式(1/2)

 

▲DD内捨て方式(2/2)

※画像右側に出ているDPS2名のAoEは距離減衰ではなく、発生が早いだけの捨てられるAoEです。

スラッシュorスラスト

(初回の鏡の時に来なかった方)

 

ダブルスラップ

無敵受け、タンクスイッチ

 

ブライトアーマー(視線)

▲ブライトアーマーの予兆

セリフ発生を目安にしても良いですが、もっと攻めるのであればシヴァの衣装が2回光った瞬間に視線を外しましょう。

 

▲ブライトアーマーを避けるタイミング

機工士TIPS

ちなみに、機工士はGCD2.41ならマジのギリギリまで攻められます。

GCD2.43だと0.5秒ぐらいGCDを余らせてしまいますが、装備更新やマテリアをはめなおしてスキスピ1020程度まで盛った結果…ここのおおよそ0.5秒と雑魚フェーズ移行前にドリルの着弾が間に合いました。

雑魚フェーズまでの時間はだいたい3分4秒ぐらいで、その間にドリルを打った回数は10回。184秒に10回なのでほぼロス0です。

バレル
GCD2.43だとドリルは9回しか打ててませんでした。意志力を削ってスキスピに当ててみるのも手だと思います

 

参考動画ギリギリを攻める動画。音でます。3.60MB

サイスorアクス

サイスは中安地、アクスは外安地。

▲サイスキックの避け方

光の暴走(あやとり式)

この記事で紹介する解説は「あやとり式」です。

あやとり式のメリットはギミック処理が簡単になる点です。近接DPSが鎖に選ばれた場合はGCDロスなく攻撃し続けられます。

デメリットとしては、少し慣れが必要な所。

 

また、鎖組の4ポジションには1つだけ動かなくて良い場所が存在します。玉座には主に黒魔用ですが、キャス系でもいいですね。

便宜上、これを玉座と呼んでいます。鎖の形を調整する際に一歩も動かなくてよい場所です。

 

うちの固定があやとり式を採用した理由

ミルン式では玉を誘導しながら扇誘導、小さくなった玉をとりつつ塔踏み、など立て続けに移動が発生します。

対してあやとり式では、玉を抱えた近接メンバーは移動が減る分単純になり攻撃できる時間が少し長く確保できます。

あやとり式の玉担当…扇を誘導後、東西に玉を誘導し小玉になったら取り、デバフが3なら中央塔へ。(張り付ける時間が長い)

ミルン式の玉担当…線がついた玉と正反対へ移動し、二人用の塔を処理したら一旦離れて小玉を取り、デバフが3なら中央塔へ。(張り付ける時間は短い)

あやとり式のほうが玉ー線を見やすいんじゃないか?と思っていましたが実際はあんまり変わりませんでした。とはいえ、南で待機しているキャラに南の玉が付いた場合は扇誘導まで移動しなくて済むので楽です。

徐々に慣れてきた結果、玉誘導中にハイパーチャージを使ってGCD1.5秒でブン回し+アビリティ盛り盛りで回しても平気になりました。

参考動画動画あります。音でます。

鎖がついた場合の動画 - 8.21MB

玉のときの動画 - 8.35MB

鎖組の動き方

  1. 鎖のデバフがついたら形を確認
  2. リボン(蝶ネクタイ)の形になるように調整
  3. 一人用の塔を踏む
  4. 二人用の塔を踏む
  5. シヴァに近づき扇誘導
  6. デバフが3なら四人用の塔を踏む

玉組の動き方

  1. 鎖のデバフがないことを確認する
  2. 線がついた玉方角へ寄る
  3. シヴァに近づき扇誘導
  4. シヴァの下を通過して反対側へ(南北の玉担当ならその後東西に移動)
  5. 玉が小さくなったら受ける
  6. デバフが3なら四人用の塔を踏む

あやとり式の鎖処理

▲光の暴走【あやとり式】鎖の結び方

 

あやとり式の大まかな流れ

▲光の暴走【あやとり式】処理

図にすると半端なく色々見なくてはならないため、図を少し減らしています。

②で塔踏みと扇を一緒に図で表していますが、実際は塔を処理したあとに扇が来ます。

 

あやとり式攻略のコツ

あやとり式の鎖処理はぶっちゃけ慣れです。慣れれば1秒もかからずに図形をりぼん型に調整できるようになります。

間違わなくするためには「カメラをA=0時のポジションに向けておく」ことでしょう。例えばBを0時とするカメラ視点にしていた場合、そのまま動かずりぼん型で正解なのに砂時計型だと勘違いするケースもあります。

タンクは1マーカー、ヒラは2マーカー、DPSは2:2で3と4マーカーに予め散らばっておくとやりやすいです。

 

玉処理に関しても具体的な誘導タイミングがあるので楽です。玉持ちが中央を通過して外側へ誘導するタイミングは「誘発した扇範囲が出た瞬間」です。

中央を超えたら少し時計回りの方向を目指しましょう。南の玉を持っていれば、中央を通ったあと1時か2時あたりを目指すように動きます。玉が中央付近まできたら3時へ移動し、玉を東側へ持っていくように動けばOKです。

 

鏡の国+サイスorアクス+バニシュガ

前半フェーズ2回目の鏡の国です。ここでは緑の鏡が4箇所に出現します。

出現場所は東西南北の「十字形」、もしくは東西南北を45°ずらした「斜め型」のどちらかになります。

光の暴走前にあったサイスキックがあった場合はアクスキックで始まります。

逆にアクスキックだったらサイスキックからギミックスタート。

 

サイスキックスタートの動き方

  1. シヴァ足元でサイスキックを避ける
  2. 二人一組で鏡のもとへ移動(鏡からサイスキック)
  3. シヴァの頭上を見て玉の数を確認(1or4)
  4. 1なら2人頭割りのバニシュガ、4なら散開するバニシュガ

▲サイスキックの避け方

▲サイスを避けたらシヴァの頭上を確認

▲散開して受けるバニシュガ

アクスキックスタートの動き方

参考動画動画あります。音でます。 - 7.23MB

  1. アクスキックの詠唱が見えたら二人一組で鏡のもとへ移動※1
  2. 鏡のアクスキックを避けるためにシヴァの足元へ(ターゲットサークル内まで入る)
  3. シヴァの頭上の玉を確認(1or4)
  4. 1なら2人頭割りのバニシュガ、4なら散開するバニシュガ

※1.シヴァを持っているタンクがアクスキックの詠唱を見る前に鏡へ近寄ると、シヴァが中央からズレてアクスキックを避ける余地がなくなります。アクススタートの時は必ず詠唱を見てから動き出しましょう。

▲アクスキックの避け方

▲アクスからのバニシュガ

二人一組の内訳はお好みで良いですが、散開するバニシュガを考慮すると近接+遠隔のペアにしておくといいですね。

MT+キャス、ST+レンジ、近接+ヒラの組み合わせとか。

 

サイススタートで頭割りだったら遠隔はダッシュで寄りましょう。

機工士TIPS

サイス、アクスが始まると同時にバッテリー60のクイーンを呼び出しておくとロスなくパイルまで入ります。

雑魚フェーズではクイーンはあまり活躍できないので、少し早めに呼び出しておくのがベスト。

雑魚フェーズが始まる前にバッテリーが30ぐらい溜まっていて、後半フェーズに入る直前でバッテリー100になります。バッテリー60召喚はまじでおすすめです。

最後にドリルが入る瞬間も見てもらいたいところですけども、ロボが無駄なく稼働しているシーンも必見です。

 

4層雑魚フェーズ

概要

4回のWAVEが発生し、WAVEごとに雑魚と線処理ギミック。1ミスで25のゲージが増え100溜まるとギミック失敗で全滅です。

4回ミスらなければいいのであえて2つのギミックをスルーしたり、PTによって色が出るフェーズだなぁと思います。

バフをつかって無理やり倒すよりも後半フェーズにフルバフを使うほうがクリアに近づけますが、雑魚フェーズが安定するまではバフを使っても良いでしょう。

 

各エーテルへの対処は以下の通り。

  • ウォーター・エーテル…動きは遅いがHPが非常に高い。スタンで足止めが有効
  • ライトニング・エーテル…湧いてすぐにショック・スパイクを付与し、AAおよびWSに反射ダメージがつく。HPは少なめ。7万ぐらいで一撃?
  • アース・エーテル…沈黙で無効化できるストンスキンを詠唱する。HPはやや高く移動速度は早め。装備状況やスキル回しによっては一人で倒しきれない場合もある。

 

ノーミスなら光の加護という与ダメが微増するバフがもらえます。効果量は0.16%上昇ぐらいだとか…?あってもなくてもヨシ、というオマケバフです。

バレル
ぶっちゃけ光のバフはなくてもさほど影響はありません。後半フェーズ突入時にフルバフを使ったほうが効果的なので各ジョブのゲージを溜めておく方が良いなと感じました。

 

また、僕は左部屋に参戦しているため右部屋のコツなどは正直わかりません。一応メンバーに聞いたり動画を見させてもらっていますが、細かいところまではカバーしきれていません。

 

雑魚フェーズ中に登場するモンスターとギミックは以下のように表記します。

  • 水…ウォーター・エーテル
  • 雷…ライトニング・エーテル
  • 石…アース・エーテル
  • 線…外周からの攻撃。WAVEごとに発生します。(計4回)

また、各ウェーブ開始の合図に「ハートアサンダー」という最大HPの半分を削ってくる大ダメージ技もあります。

線を取得してHPが減少しているところにハートアサンダーがきてトドメをさされやすいのでHP管理を意識してみてください。

 

参考動画動画あります。音でます。 - 17.4MB

開幕でフレイムスロアーをキャストしていますが、1HITもしていませんでした。どうせ待機しているなら~と思って打っていますけども…ぶっちゃけ運ゲーなのでお好みでいいかも。

 

左部屋

構成 必須MT+レンジ、適宜白召

沈黙を2連続で使うためにレンジを入れています。

白が左部屋にいる理由は「第1WAVEのライトニング・エーテルをアサイズとハートオブミゼリで瞬殺するため」に左部屋メンバーとして抜擢されました。

▲雑魚沸き図解

第1WAVE

▲左部屋-WAVE1

水1+雷2

湧いたら即白魔道士のアサイズで雷を4割ぐらい削ります。練習段階ならミゼリも使っていいでしょう。

DPSは水をひたすら攻撃します。倒し切るまで。

タンクは残っている雷を処理したら水にスタンを入れて足止めです。

次のWAVEが来る前に水が残り20%ぐらいになっていれば十分な感じです。

 

外周の線は忘れずに取ってください。案外逃してしまうのでコールなどして確実に。

バレル
うちの固定の左部屋では、初手の線は白が取っています。

第2WAVE

▲左部屋-WAVE2

石1

DPSは、水がまだ残っている場合は先に水を処理します。水を削りきれそうならタンクはささっと石へ飛んでいいでしょう。ナイト以外はスタンを連打できないため、練習初期段階では水に2回目のスタンを入れたいため白にホーリーを打ってもらっていました。

その分回復が遅れるので危なくなりますが、練習あるのみです。

 

タンクは石が詠唱するストンスキンを沈黙で無効化。3回目にも石が出るので沈黙をかける必要がありますが、WAVE3で水も湧くためスタン優先にしています。なので2回目の沈黙はタンクが行うように決めています。

いずれにせよ、WAVE2ではコイツしか攻撃する敵がいません。

 

線も忘れずに回収しましょう。2回目は僕が取りに行っています。

 

第3WAVE

▲左部屋-WAVE3

石1+水1

石が連続で湧くのでここでレンジが活躍します。ストスキの詠唱を見たら沈黙をかまして、削りきります。

一人で削りきれない場合もあるのでタンクを応援に呼ぶのが得策かなと思います。

 

後々最適化されてきたスキル回しではほぼ一人で倒せるようになりましたけど、練習段階ではまだまだ厳しかったです。

ここでもタンクは大活躍なので(石応援したり水スタンしたり)線は召喚士にとってもらっています。

第4WAVE

▲左部屋-WAVE4

雷2

水が残っていればDPSはそのまま水処理で雷はアサイズやらタンクやらに攻撃してもらいます。

機工士のドリル、エアアンカーはほぼ一撃で仕留められるのでダメージ反射を気にせずに攻撃していました。

 

最後はスタンしなくて良いので4回目の線はタンクにとってもらっています。

バレル
ここのエアアンカーでちょうどバッテリー100になるんですよ。いいかんじ。

右部屋

残りのメンバーで構成。

※※※後ほど記載します。※※※

 

4層後半フェーズ 聖竜化~最後まで

後半フェーズからは鏡が青(無色)、緑、赤の3種類になっています。

後半開幕 アク・モーン×3+モーン・アファー

▲アク・モーン×3連続 左右で4人ずつ受ける

アク・モーンはヘイト1位と2位に向かって飛んでくる範囲技で、青いアク・モーンと橙のアク・モーン、それぞれ受けると青と緑のデバフが付与されます。

青のデバフがある状態で橙のアク・モーンを受けると即死です。同じ色のアク・モーンのみ連続で受けられるといった内容ですね。

真ん中に寄りすぎているともう一方のアク・モーンを食らってしまうのでターゲットサークルの切れ目あたりに集合すると良いです。

 

4人ずつの組み合わせは左部屋、右部屋で分かれた組み合わせにしています。

 

アク・モーンのあとすぐに来るモーン・アファーは8人全員で受けます。7人で受けた場合、軽減盛り盛りでも瀕死レベルです。モーン・アファーはできる限り8人全員で。

 

鏡の国+ホーリーウィング(ピザカット)

▲鏡3枚+ホーリーウィングの様子

後半フェーズでやや事故りやすいポイント。どこが安地なのかを瞬時に判断しギミックを処理します。

攻略方法にはシヴァが南向きで翼が青鏡側にあれば○○ といった完全区別パターンも存在します。

うちの固定ではどっちの翼が光っているかだけを見て判断しているので、それぞれやりやすい方法を使ってもらえれば良いと思います。

 

参考動画動画あります。音でます。 - 8.11MB

 

翼のフリー素材元 Freepik - jp.freepik.com によって作成された design ベクトル

▲ホーリーウィングの避け方基本

基本的な考え方は上図の通りです。シヴァの翼が光っている側が危険地帯ですので、反対側へ逃げます。

同時に、青鏡はシヴァと一緒に発動します。

 

シヴァの翼が光っている側半分と青鏡の半分(シヴァと同じ側)は危険地帯になります。

▲シヴァの右翼と青鏡の右半分は危険

 

で、このホーリーウィングには全部で8パターン存在します。

  • シヴァが北向きor南向き の2通り
  • シヴァの翼が右光りor左光り の2通り
  • 青鏡の位置が東or西 の2通り

で合計8通りです。実際には8通りも避けパターンがあるわけですが、少し整理すると実質2通りじゃないか!という所まで絞り込めます。

▲ホーリーウィングの一例その1

▲ホーリーウィングの一例その2

鏡の国+ホーリーウィング攻略のコツ…スタート位置から時計?反時計?

まずは青鏡の2通りを覚えてしまいましょう。

青鏡が東にあれば時計回り、西にあれば反時計回りです。

青鏡が西にあれば時計回り、にあれば反時計回りです。いずれも北(A)を基準にしています。

 

ホーリーウィングの詠唱が始まる前に鏡が出現します。一旦ここで2通りのどちらかを判断しておくんです。

時計or反時計。

そしたら次はシヴァの翼を見るだけです。翼を見たらスタート地点がわかりますね。

スタート地点が確定したら、あとは直前に出した時計or反時計の回り方でスっと動くだけです。

 

いやいや、スタート地点が分からねえんだよ!という方向けに、以下に問題集を用意しました。ぜひ活用してください。

鏡の国+ホーリーウィング 問題集

▲ホーリーウィングに慣れよう!問題3問

問題です。

解答

▲ホーリーウィング問題集の解答(訂正版)

解答です。

聖竜の咆哮

聖竜の咆哮着弾と同時に「聖竜の爪(赤)」と「聖竜の牙(青)」が、それぞれタンクヒラに赤、DPSに青で付与されます。

それぞれデバフの時間が定められていて、時間が短いデバフから処理していくギミックになります。

 

爪(赤)持ちはフィールド外周に時計回りor反時計回りでゆっくり進行する竜頭に触れて爪(赤)のデバフを打ち消します。

打ち消した場所に白い円が出現するので牙(青)持ちは白い円を踏んで牙を打ち消し。これを合計4回行います。

同時にホーリーウィングも来ているのでホーリーウィングの間を縫うような形で竜頭に触れましょう。

 

1回目竜頭接触→ホーリーウィング→2回目の竜頭接触→ホーリーウィング→3回目竜頭接触...てな感じです。

 

  • 爪(赤)の秒数は 14,20,26,32秒
  • 牙(青)の秒数は 20,28,36,44秒

持ち時間が短い人から処理していくので、自分は何番目なのかをなるべく早いうちに把握しておきましょう。

参考動画動画あります。音でます。 - 12.2MB

 

▲聖竜の咆哮-処理の基本

竜頭にふれるのが遅くなるとホーリーウィングに巻き込まれやすいのでスプリント推奨です。

竜頭が1周してしまうと強制ワイプ?なので必ず1周する前に4回触れなければいけません。触れる際に中範囲の爆発を伴うので1人ずつ当たっていきます。

それぞれ0時、3時、6時、9時ぐらいの位置で触れる形になってきます。

氷床+双剣技

▲閑寂の双剣技からスタート

聖竜の咆哮が終わったらすぐに床が凍ります。凍る前にシヴァの斜め後ろあたりに陣取っておくと、移動距離が短くなるため双剣技を避けやすくなります。

  • 閑寂の双剣技…スラスト→スラッシュ。安地は横→後ろ
  • 静寂の双剣技…スラッシュ→スラスト。安地は後ろ→横

 

すこし話題になった覚え方「せいけつ」で覚えましょう。静寂ならケツからです。

双剣技の詠唱が始まってもまだ床は凍ったままです。落ち着いて「氷が消えてから移動」です。

▲どちらの場合でも双剣技で氷が出たら移動する

ダブルスラップ

最終フェーズで無敵技を使いたいのでここはバフ盛りで耐えます。近接は牽制を付与。

 

アクラーイ

聖竜よ…来たれ!のセリフのあと、翼が生え、1,2秒後にAoEが降ってきます。

共鳴編1層零式で見た「ステップトリーダー」と同様のギミックで、詠唱完了後にキャラがいた場所へAoEが連続で着弾します。ステップトリーダーをド派手にして確殺にしたものです。

▲アクラーイ誘導の合図はセリフ基準で

背面一箇所に集まっておき、適宜逃げます。最終フェーズ手前では連続でアクラーイが襲ってくるので、ギミックに慣れるためにここではボス正面へ逃げるようにしておくといいでしょう。

▲アクラーイ誘導後の移動タイミング

鏡の国+ホーリーウィング(アーサー式)

通称ぼよんフェーズと呼ばれていますけども、今回紹介する方法ではぼよんしません。NOぼよん。

アーサー式と呼ばれています。

本来は鏡のホーリーウィングを受けノックバックされつつも特定の並び順で受けなければなりません。

 

並ぶ順番は緑鏡に左部屋(MT)組、赤鏡に右部屋(ST)組の構成で分かれると特に考えなくて良いので楽です。

参考動画動画あります。音でます。 - 3.58MB

 

▲アーサー式の並び順

アーサー式では絶妙なタイミングでアームレングズ、堅実魔を使用してノックバック自体を無効化しています。

ノックバックしないので移動がほとんどなく(MTのみ少距離)攻撃し続けられるのも魅力的です。

ただし受ける並び順だけは変えなければいけませんので、MTは忘れずに移動してください。

▲アーサー式処理の様子

 

 

アーサー式ぼよんが終わったら中央へ。

鏡の国+ブライトアーマー+ホーリー

後半のやや難所。

安定させるために「DODGE判定を確実に見てから動く」のがポイントです。

参考動画動画あります。音でます。 - 9.86MB

ミラーリングブライトアーマー攻略順

  1. 青鏡が北or東(AorD)に出現するので、青鏡のもとまで移動
  2. シヴァのぴらぴら(?)ふたつ目が光ったら視線を外す(緑鏡をみればOK)
  3. 緑鏡からのブライトアーマーはもともと青鏡があった場所に向いて視線外し
  4. シヴァの頭上にある玉を確認(1or4)
  5. 玉1なら中央に距離減衰ダメージがあるのでその場から動かず、青鏡があった場所に向いて視線外し
  6. 玉4なら外周8箇所に距離減衰ダメージが降ってくるので緑鏡の視線を避けたらすぐ中央に移動し、青鏡があった方角を見る

▲青鏡+シヴァのブライトアーマー

▲緑鏡のブライトアーマー

▲赤鏡ブライトアーマー+ホーリー

外周8箇所ホーリーのため中央へ移動しますが、青鏡=シヴァの位置ではない場合に攻撃していると赤鏡からの視線を受けやすいので注意。

バレル
シヴァの誘導がばっちりAorDの直線上にいれば攻撃しても問題ないですね。

あと、視線の安定を取るならDODGE判定を見てからがおすすめです。

▲DODGE判定を見てから動けば確実

舞踏技

  • 峻厳の舞踏技…サイス→アクス
  • 冷厳の舞踏技…アクス→サイス

峻厳は近接が避けやすい形だと思います。中→外と避けるので、峻厳だけ覚えておけば良いでしょう。

遠隔ヒラは峻厳でも冷厳でも離れていれば当たりませんが、結構広いのでガッツリ離れておくのをおすすめします。これでもか?!というぐらい行きましょう。

鏡の国+アクラーイ+アク・モーン+モーン・アファー

北に赤鏡が出現し、シヴァのアクラーイをコピーします。

  1. シヴァ後方でシヴァのアクラーイを誘導
  2. シヴァ前方で鏡のアクラーイを誘導
  3. 4:4に分かれてアクモーンを受ける
  4. 全員シヴァの真下に集まってモーン・アファーを受ける

 

参考動画動画あります。音でます。 - 7.87MB

 

▲鏡からのアクラーイ避けタイミング

 

氷と光の竜詩

やや難所その2。この時点でシヴァのHPが26%であればギリギリ削り切れるDPS水準になります。(27%だとコンマ数%残ります(`;ω;´))

参考動画動画あります。音でます。 - 9.65MB

攻略手順はこんなかんじです。

タンクの動き

▲氷と光の竜詩タンク編

  1. シヴァ南北の塔踏み(1人用)
  2. 凍結を利用しドラゴニックストライク(吹き飛ばし)無効化
  3. 中央塔踏み(2人用)、シヴァ頭上確認
  4. 玉1なら頭割りバニシュなのでシヴァ真下へ、玉4なら散開バニシュ
  5. デバフ2なら中央4人踏みの塔へ入る
  6. 光の津波散開

タンクは南北の塔を踏んだあと少しすると凍結します。ドラゴニックストライクの詠唱8割ぐらいのタイミングです。

凍結が溶けたら2人用の中央塔に入りますが、エフェクトが激しいので踏めたかどうかを見分けるのは難しいらしいです。デバフが増えたら塔を踏めているので、音やデバフの増加を目印にして塔踏みを完了しましょう。

2人用の塔と同時にシヴァ頭上を確認し、頭割りか散開どちらのバニシュか判断します。

例によって1なら頭割り、4なら散開。

 

バニシュはめちゃくちゃ痛いのでバフ必須です。ランパ+センチ+タクティシャンで10万ぐらい食らいます。

 

ヒーラーの動き

▲氷と光の竜詩ヒーラー編

  1. DPS2人の凍結をエスナで解除し、シヴァ東西の塔(1人用)を踏み
  2. ドラゴニックストライクで吹き飛び、東西の塔(1人用)を踏む。フィールドマーカー内が良い
  3. デバフ2なら中央4人踏みの塔へ入る
  4. 光の津波散開

DPS2名の凍結のみを解除したら東西の塔踏みへ。

吹き飛び後、再度塔を踏みます。このときDPSが設置した8方向AoEに当たらないように、フィールドマーカー内へ入っておきましょう。(DPSががズレずに設置できていれば。)

塔踏み後、デバフが2なら少し早めに中央へ寄っておくといいかもしれません。寄る場合、近接DPSが自キャラから近いならAoEに巻き込まれないよう注意です。

DPSの動き

▲氷と光の竜詩DPS編

  1. マーカーがついたら指定位置へ散開
    (マーカー1~4の延長線上、DD外捨ての位置)
  2. AoE着弾と同時に近い方のタンクの元へ移動する
  3. ドラゴニックストライクでそれぞれ南北に吹き飛び、スプリント待機
    (1,2は北、3,4は南)
  4. バニシュの詠唱50%ぐらいでスプリント発動、AoEを捨てた場所に向かって走り出す
  5. 3発AoEを捨てつつ中央に寄り、デバフ2なら中央4人踏みの塔へ入る
  6. 光の津波散開

散開図は特にこだわって決めているわけではなく、結構適当です。

バレル
じゃ、僕右下で。

みたいな簡単なノリで決めました。お好みでどうぞ。

 

AoEを捨てたら南北のタンクがいる場所まで戻りますが、このあとすぐに使用するため今スプリントを使ってはいけません。

レンジ枠TIPS

タンクの元へ寄ったときに軽減バフを使用しておくといいでしょう。バニシュ対策です。

 

ドラゴニックストライクで飛ばされたらフィールドマーカー内で8方向AoEを避け、スプリント準備です。
スプリントの発動はバニシュの詠唱が始まったらONにしておくとちょうどいい感じ。

 

AoE避けのタイミングはバニシュの詠唱50%ぐらいで、避ける方向はAoEを捨てた場所へ。

 

その後中央へ寄り、デバフが2なら塔へ入り処理。という流れです。

 

光の津波での散開は竜詩がはじまったときにそれぞれが散開する方角です。散開位置をぎゅっと圧縮したような形になり、ターゲットサークル上で受ければOK。

▲光の津波散開図

 

終わったら北へ誘導しましょう。

鏡の国+氷床+アクラーイ

A方面(0時、北)に赤鏡が出現し、シヴァの氷床をコピーします。

赤鏡の氷床と同時に今度はシヴァがアクラーイを詠唱しするので、北から南へ滑って避けていく流れです。

 

後ほど紹介しますが、うちの固定では滑り出す前にタンクをスイッチしています。スイッチするならここがベストタイミングだと思います。

▲シヴァの翼と赤鏡のエフェクトがきたら南へ滑り出す

▲アクラーイを避けた後氷床解除まで動かないように

 

氷床はプランジや羅刹、縮地なら移動しても大丈夫です。

シヴァは最終ギミック発動前に中央へワープするので適当な位置でOK。(無理に中央へ戻さなくて良い)

聖竜の咆哮

最終ギミックへようこそ。ここではタンクが無敵受けする回がPTによってバラバラですが、個人的には後述するやり方が楽かなと思います。

 

この記事で紹介する無敵受けポイントは1,2回目のモーン・アファーです。

 

1,2を無敵受けするメリット

竜頭に当たりに行くタイミングがシビアにならず、そこそこ猶予があるので崩れにくい。

牙持ちは無敵受けのモーン・アファー中に取りに行けば良いので事故りにくい。

モーン・アファーでPT全員のHPが減らないのでヒールがやや楽になる。

デメリット…特になし?1回目のモーンアファー中にタンクスイッチを忘れると壊滅します。
アク・モーン中にタンクスイッチをするとヘイト1位が入れ替わり違う色のアク・モーンが飛んできます。そしてアク・モーンがおわると即座にモーン・アファーが来てしまうため、スイッチタイミングはモーン・アファー詠唱中のみ…といった具合です。

ギミック紹介

聖竜の咆哮セカンドシーズンでは、タンクとDPSに爪(赤)がつきヒラと残りのDPSに牙(青)がつきます。

一応爪牙ともに時間が定められていますが、DPS以外デバフを見る必要はありません。

タンクは確定で爪(赤)、ヒーラーは確定で牙(青)になります。どちらも短い方がつくのでタンクヒラが先に処理します。

 

DPSのみ、アク・モーンの4:4で受けるときに左右の入れ替えが発生します。東西で4:4に分かれますが、東に赤と赤がいるとギミックを処理しきれずに失敗します。東西それぞれ赤と青のDPSがいるように調整してください。

 

D1が西、D4が東と固定しておき、D2D3は色によって東西のどちらかに分かれます。必ず赤と青のDPSがひと塊になります。

 

竜頭はふたつ出現し、時計回りor反時計回りに進んでいきます。東西にてほぼ同タイミングで牙爪の処理をしつつ…

 

アク・モーン+モーン・アファーのラッシュがきます。ヒラ泣かせ…!
例によってアク・モーンを受けると青と緑のデバフがつくので逆の色のアク・モーンを受けないようにしましょう。中央に寄りすぎ注意。

 

アク・モーンはシリーズ恒例で登場するたびにキャスト回数が増えていきます。

最後の聖竜の咆哮1回目にあるアク・モーンは5連発から開始し、6連、7連と続いていきます。もちろんモーン・アファーもあるのでHPがきっついです。

 

では、見ていきましょう。

 

ちなみに、ひとつ前のギミックでタンクをスイッチした理由は以下の通りです。

モーン・アファー無敵受け前にガンブレMTがボーライドでHP1になる

HP1で竜頭に触れて死亡(ダメージ貫通)

…という悲しい事故があったため、1回目の無敵受け&タンク竜頭は最強無敵技のインビンで処理する流れになりました。

聖竜の咆哮ギミック処理順

  1. アク・モーン5連発を4:4に分かれて受ける
  2. アク・モーンが終わったらタンクは竜頭に触れる(MT無敵技発動)
  3. ☆MTはモーン・アファーを無敵で受ける(巻き込まないようボス正面で)
    !!モーン・アファー詠唱中にタンクスイッチ!!
    ◇ヒラは白円を取りに行く
  4. アク・モーン6連発を4:4で受ける
  5. アク・モーンが終わったら赤持ちDPSは竜頭に触れる
  6. ☆スイッチしてMTタンクは正面へ行きモーン・アファーを無敵受け
    ◇青持ちDPSは白円を取りに行く
  7. アク・モーン7連発を4:4で受ける
  8. モーン・アファーを全員で受ける

 

参考動画動画あります。音でます。 - 15.3MB

ホーリーウィング(時間切れまで・・・)

シヴァ後方が安地になるホーリーウィング。全周に赤鏡があるので実際は赤鏡のホーリーウィングで時間切れです。気合入れて削りましょう。

 

 

以上、共鳴編4層の攻略でした。

 

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BARREL

FF14新生エオルゼア(β)~蒼天時代の起動編までレイドに参加。律動~紅蓮期間は休止していましたが、漆黒より復帰。FF14とたまにMHW、バイクとカメラづくしな日常を送っています。当ブログへのPR等ご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

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