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殿中でござる!!を日常で使いたい人向けのブログ

投稿日:2019年4月19日 更新日:

 

バレル
どうも、バレルです。

 

今回はいつも書いているバイク記事ではなく、番外編となっております。
題しまして…

 

「浅川殿!!!殿中でござる!!殿中でござるぞ!!!を日常会話で使いたい人に送る記事」

 

…です…

 

意味わかりませんよね?!
僕も意味わかりませんでした!!(過去形)

 

まずは殿中でござるについてざっくり説明します。

 

殿中でござるとは

時は江戸時代…赤穂浪士の始まりまでさかのぼります。

 

江戸城では、いかなる理由であっても城内での抜刀はご法度とされていました。
しかし、浅野内匠頭が吉良上野介に対して切りかかるのです。

 

江戸城本丸での抜刀を見た梶川頼照は

「殿中にござる」といいながら浅野内匠頭を羽交い締めにします。

このように、本来その場でやってはいけないことを殿中でござると言うようにしました。
なりました。ではなくて、僕が勝手にそうしているだけです(アホの極み?)

 

では、どう使えば良いのか?
気になる使い方は以下の通りです。

 

殿中でござるを使う前に

 

バレル
殿中でござる!!

 

をとっさに使えれば、あなたはヒーローでしょう。
特に、この記事を読んでいるのが若い方であった場合、、会社では上司に一目置かれる存在になるでしょう。
きっと、なれます。

 

ここでは、殿中でござるをマスターするために、実際にありえそうなシチュエーションを想像してみました。
ぜひ、このような状況に出くわした際に使ってみてください。今ならなんと無料です。

 

もちろんオリジナルでも良いでしょう。
しかし、その前に殿中でござるをきちんと理解している必要があります。
一例の前に少しだけ殿中でござるについて解説します。

 

殿中でござるとは

史実でもあるように、殿中でござるとは、禁止された区域においての特定の行動を静止するためのものであると考えられます。

 

つまり…空間が大事なのです。
浅野は江戸城本丸という城内で事に及びました。キモはここにあるんです。

 

閉鎖空間であることが望ましいが、ある程度区切られた空間であれば使用できる

 

と、僕は断定しました。
まずは失敗例を紹介しましょう。

 

例えば…あなたは歩行していて、知り合いが車で帰るところを想像しましょう。
帰り際に、知り合いがビール片手に帰ろうとしています。ここで

 

「浅野殿、殿中でござるぞ!!!!!!!」と叫んでも虚しく響くだけなんですねぇ。

 

もっとこう、距離感が近くなければならないんです。
羽交い締めできるような距離感が…。

 

このケースでは、「公道」という広い空間であるため失敗したのではないか、と僕は踏んでいます。
これが車内で助手席による梶川殿であれば、そこそこ有効だったかもしれませんが…いずれにせよ、駄目です。

 

それでは、失敗を学びましたので成功しそうなケースを紹介していきます。
是非使ってみてください。無料です。

 

殿中でござるの使い方

皆さんの職場、またはご友人にはタバコを嗜む方がおられますか?いない?あぁ、いますね。OK。

帰りにファミレスにでも寄ったとしましょう。
スモーカーなご友人・または上司は、疲れからか店内が禁煙であるのを忘れてライターに火を灯してしまいます。

 

ここです。

いいですか?練習しましたね?

 

 

「浅野殿ー!!!殿中でござるーー!!!!殿中でござるぞーーーー!!!」

 

 

声は大きめで、店内にアピールしましょう。
恥は捨ててください。面白さには必要のない感情です。

 

ご友人(上司)は驚くこと間違いなし。
時代劇に精通しているのも判明する上に、タバコの火もつかずに済みますし、まさに一石二鳥。

 

さらには、先の無礼についての話で盛り上がるのが目に見えています。
一石三鳥でした。

 

とはいえ、咄嗟に殿中でござるを使うのは難しいと思います。
日頃から練習しておきましょう。
自分が梶川殿になった気持ちを忘れないでくださいね。

 

おわりに

当ブログは雑記ブログからバイクブログへと舵をとりまして、新たに生まれ変わったものの雑記が書けなくなってしまっていました。

しかし、ふと思ったのです。
自分のブログなんだし好きにすればいいのではないか?と…

 

童心に帰ったような気持ちで、こんなくだらない記事を書いています。
今1700文字に差し掛かろうとしています。

 

久しぶりに雑な記事ができてちょっと息抜き出来た気がしました。
メンタルを保つためにも、あなたが浅野殿になってくれませんか?

  • この記事を書いた人

BARREL

ゲームとパソコンとバイクが趣味な、PCゲーム歴15年のヘビーゲーマーです。好きなゲームはアクション系、Co-oP系。FinalFantasy14やMonsterHunterWorldなど、オンラインゲームが結構好きです。最近ではゲーム攻略の他にゲーミングデバイスなどのハードウェア系・ガジェット系をレビューしながら、よりよい環境を求めて奔走中です。企業様のPRも積極的に行いたいと思っています。ご依頼はお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。

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