ゲーミングデバイス

PC用 USBで使えるオススメゲーミングキーボード3選!

投稿日:2019年10月7日 更新日:

PCでのゲーム環境は日々進化し、ゲームにおけるキーボードの操作性はそれはそれは新しいものへと生まれ変わってきました。

僕がプレイしているMMO RPG「FinalFantasy XIV」、PS4で遊んでいる「モンスタハンターワールド:アイスボーン」。
どちらもチャットを搭載していますし、コントローラーを使っての文字入力は時間がかかりすぎて意思疎通にはちょっと不便です。

 

ただ”キーボード”と一言で言っても種類が多すぎるし、メーカーとか値段で比較してもイマイチわかりづらい。

 

そんな状況を打開したい方のために、PCゲーマー歴15年である私BARREL(@brc_blog)がオススメキーボードを紹介します。

バ鮫
プレイスタイルや環境にあったキーボードを選んで快適環境に作り変えましょう!!

 

◆Logicool G ゲーミングキーボード G213

created by Rinker
Logicool(ロジクール)
¥6,924 (2019/11/15 16:47:02時点 Amazon調べ-詳細)

 

ブランド Logicool(ロジクール)
商品重量 1.4 Kg
梱包サイズ 3.3 x 45.2 x 21.8 cm
メーカー型番 G213
スイッチ形式 メンブレン
幅 × 高さ 45.2 x 21.8 cm

 

コスパ最強の1万円以下で買えるゲーミングキーボード、ロジクールG213

キーボードはメンブレン式(キー下にドーム上のゴムがあるタイプ)で、いわゆる汎用タイプ・比較的安価に作れるタイプのキーボードです。

メーカーとしては安心と信頼のロジクールで、ゲームの世界大会にも使用されるほどハイレベルなメーカーです。
日本だとロジクールかエレコム、バッファローかで分かれるんじゃないか?というぐらいの有名メーカー。

 

このG213は防水性も高く、コスパはいいのですがひとつデメリットを上げるとすれば「デカイ」こと。
キーボード手前にあるパームレスト(手首置き)が着脱不可能なので、机が大きくない場合は置き場所に困ってしまいます。

が、値段的にもメーカーの知名度的にもいい感じのレベルですね。

安く済ませたいけど長持ちするものがいい!そんな場合はこのG213がもってこいだと思います。

G213はこんな方におすすめ

  • 安くゲーミングキーボードを手に入れたい
  • 防水キーボードが欲しい
  • パームレスト付きのキーボードが欲しい

 

◆キングストン HyperX ゲーミングキーボード Alloy FPS Pro

created by Rinker
キングストンテクノロジー
¥13,110 (2019/11/15 09:37:12時点 Amazon調べ-詳細)
ブランド キングストンテクノロジー
商品重量 816 g
梱包サイズ 35.8 x 13 x 3.6 cm
メーカー型番 HX-KB4RD1-US/R1
スイッチ形式 Alloy FPS Pro 赤軸
幅 × 高さ 13 x 3.6 cm

 

こちらはHyperXのAlloy FPS Pro。

キースイッチはG213と比べてかなり高価な「メカニカルスイッチ」を採用しています。
メカニカルスイッチというのはキーひとつひとつの下にバネとスイッチがあることを指します。

 

バレル
え?キーボードってどれもスイッチがあるんじゃないの?

 

と思いがちですが、G213はメンブレン式というスイッチではなくドーム状になっているゴム部が基盤を押下して入力を届けます。
対してこのメカニカルスイッチはキーすべてにスイッチが存在するためゴム部が存在せず、キー自体の劣化しづらい機構です。

 

あとはなんと言っても打鍵感の楽しさと気持ちよさ。

メカニカルスイッチ:赤軸

これが意味するのは…限界まで打鍵を軽くした静音タイプのキースイッチと表すことができます。
メンブレン式のG213や、ノートパソコンなど薄さがウリなキースイッチに採用されるパンタグラフ式と比べ、キーの跳ね返りがとてもスムーズです。

 

軸の色に対する打鍵感の強さ・弱さは下記を参考にすると良いですね。

CHERRY MXスイッチの種類 - DIATEC(公式サイトに飛びます)

 

赤軸はかなり打鍵感が弱く、音でいうと「ポチポチ」です。
黒や青軸になると「カチカチ」から「ガタガタ」になっていきます。

重みのあるキーになっていくためハードパンチャーにはかなり嬉しいものです。

 

話を戻しましょう!
今回紹介しているHyperX ゲーミングキーボード Alloy FPS Proは赤軸を採用しています。

 

赤軸の「クリック感なし」は連続タイピングのスムーズや静かさがウリになっています。
指向性マイクなどを同時に運用するとほとんどキーボードの音をマイクに拾わずにプレイできますし、VC仲間にも生活音を届けない安心感がありますね。

 

デメリットを上げるとすると、英語配列キーボードというところかもしれません。
日本語配列と違ってキーキャップの印字はスッキリしていますが、キーの大きさやキー配置が結構違います。

 

Alloy FPS Proはこんな方におすすめ

  • 静かに打てるゲーミングキーボードがほしい
  • キータッチはなるべく柔らかく、疲れにくいキーボードがほしい
  • バックライト付きキーボードで赤軸キーボードが欲しい

 

レビュー記事はこちら
【圧倒的快感】赤軸メカニカルキーボード HyperX ALLOY FPS PROレビュー

いろんなメーカーから出されている「メカニカルキーボード」。 なんか響きだけでもかっこいい、結構趣味趣向が強いアイテムだと思います。   で、ここで疑問がひとつ… 微・バレル赤軸メカニカルキー ...

続きを見る

◆東プレ REALFORCE R2

created by Rinker
東プレ(Topre Corporation)
¥17,490 (2019/11/15 16:47:03時点 Amazon調べ-詳細)
ブランド 東プレ(Topre Corporation)
商品重量 1.48 Kg
梱包サイズ 14.2 x 45.5 x 3 cm
メーカー型番 R2-JP4-BK
スイッチ形式 静電容量方式
幅 × 高さ 45.5 x 3 cm

 

さて、本命キーボードの紹介です。

知る人ぞ知る超有名キーボード「リアルフォース」。
このキーボードは東プレという自動車部品メーカーが手掛けるゲーミングキーボードです。

 

なぜ自動車メーカーが…?と気になる方はググってみてください。面白い話と、このキーボード最大の特徴である「静電容量方式」について詳しくなりますよww

 

さて、少し触れましたがこのキーボードのウリは「静電容量方式」です。
メンブレンでもパンタグラフでも、メカニカルスイッチでもなく、また新たな用語が出てきましたね。

大丈夫です。100%理解する必要はありません。今から説明する1つだけ覚えていればOKです。

 

静電容量式 は 無接点・非接触型スイッチで耐久性が鬼のように高い

 

ということ。
無接点スイッチとか非接触型スイッチと呼ばれるのは、文字通りキー下にある基盤には物理的なスイッチ入力がないからです。

静電容量方式以外のすべてのキー方式は物理的に接触するため摩耗していきます。
ゴムの劣化だったり、金具のスレによってだんだんと弱っていくのですが・・・
静電容量方式は物理的に接触せず、電気信号を送って入力しているためほとんど劣化するパーツがありません。

 

静電容量方式ではキーの押し下げにより劣化するのはバネ部分のみです。
キー下にあるスイッチにはこのバネの押し下げ具合でアナログ的な信号が入力されるため、キータッチも非常に軽くて腕が疲れにくかったりもします。

 

アナログ信号というのはちょっとイメージしづらいですが、スピーカーの音量ツマミみたいなものだと思ってください。
音量を大きくするためにツマミを回して徐々にあげていきますよね?

静電容量方式によるアナログ入力は押し下げの度合いがバラバラでも入力することができるので軽いキータッチで安定した入力ができるんですよね…。

 

もうこれ、一度体感してしまったらPCに付属していたキーボードなんて使えないレベルで虜にされます。

バレル
会社のキーボード全部リアルフォースにしてほしい(マジで)

 

デメリットは値段が高すぎるところですかね…。
余裕があるならリアルフォース一択、といっても過言ではありません。(大大大ファンの顔)

 

また今度リアルフォースの単独レビュー記事を出しますね。

 

おまけ:キーボード選びで絶対に踏んではいけない地雷は

結論から言います。

 

無名、安価なものは絶対に買ってはいけない

 

あらゆるゲーミングデバイスに言えますがもうコレ、コレofコレが最重要なポイントです。

 

Amazonでは様々なメーカーの商品があり点数は数千点にも及ぶんじゃないか、というぐらい機材で溢れています。

しかもすごい安さと豪華そうなイメージで誘ってくるんですよ。

プロゲーマーが使っているような見た目にそっくりな、LED仕込でいかにもな感じのものが多数あります。

 

マウスとキーボードセットで3000円とか、正直ありえません。
メカニカルスイッチを採用したら最低でも5000円はしますよ。それにマウスがついて3000円…?明らかに地雷です。

 

安いものは安いなりに作りが雑であったりしてすぐ使えなくなったりするもの。
いわゆる安物買いの銭失いという状況です。

そうなるのではなく、やはり良いものを買って長く使うのが財布にも時間にも、配達のオニイサンまでにも優しいので最低でも5000円ぐらいのものが欲しいところです。

イイものを買うと所有感も満たされますし、結構イイことだらけです。
日々のお菓子やジュース、お酒代をちょっとだけ節約して良い製品を買いましょう。!

 

僕がオススメするメーカーは基本的に有名な、しかも日本だけでなく世界的にもメジャーなものしか紹介していません。
商品の品質はドドド安定を極め、さらには世界で活躍する選手たちが愛用するデバイスとして広まっているほどです。

それぞれメーカーのリンクとAmazonのページを貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングキーボード:推奨メーカー一覧

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

BARREL

ゲームとパソコンとバイクが趣味な、PCゲーム歴15年のヘビーゲーマーです。好きなゲームはアクション系、Co-oP系。FinalFantasy14やMonsterHunterWorldなど、オンラインゲームが結構好きです。最近ではゲーム攻略の他にゲーミングデバイスなどのハードウェア系・ガジェット系をレビューしながら、よりよい環境を求めて奔走中です。企業様のPRも積極的に行いたいと思っています。ご依頼はお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。

-ゲーミングデバイス
-, , ,

Copyright© BCゲームガレージ , 2019 All Rights Reserved.